超大型犬・大型犬参加型イベント・ビッグワンパーティ公式サイト

ビッグワンパーティの歩み

BWPの歩み

■■ 2000年 ■■ 

年始早々、大型犬仲間との会話の中で「イベントをしようか!」という話になりました。
私個人はもともと大型犬の単独クラブを運営する関係上、常に感じることが山ほどありまし た。
所謂、オーナー同士の情報交換は おのおのの為には是非必要なことであり正しい飼育方法・フードの問題・シツケ・病気等、個人では判断しかねることでも仲間からの助言で救われる人がいかに多いかを実感していました。
しかし残念なことに、大型犬のオーナーは常に仲間を求めてはいても 公園で簡単に 出会えなかったり すでに出来上がっている仲間に入り込めなかったりと、それぞれが仲間作りをしようと努力しています。

大型犬は外見上、どうしても一般の方から見ると、恐いイメージがあり、同時に凶暴 なイメージもあります。
社会と上手く共存していく為にも、そのような観念を少しでも排除していただく為に  是非大型犬イベントによって 大型犬の素晴らしさを知っていただきながら、尚且つ、オーナー同士のコミュニケー ション作りのお役に立てたらと思い、BWP実行委員会を発足しました。
犬にとって一番いいイベント時期はいつなのか、どのあたりで実施が望ましいのか、 内容は何にするのか、等々 検討事項は山ほどあり 作業も遅々と進まずに苦しい 時期を数ヶ月過ごした後 初回イベントは中部地方 愛知県で行われました。
初回から100世帯・100頭以上のご参加を承り、やはりコミュニケーションの大切さを 実感した次第です。

■■ 2001年度 ■■ 

当然、当初は皆ボランティアの認識でしたので 手前で持ち寄りのテント・テーブル等で賄っていました。
しかし、折角お手伝いしてくださる方々の負担も大きく、第一回目(2000年愛知)を経験し、そこで感じたことは、会合 或いは オフ会ではなく、きちんとした「イベント」をしていこうということでした。
決して営利を追求しませんが、少なくともスタッフの持ち出しはせずにイベントを開催していこうと、その為の準備にとりかかりました。
参加費を初年度は1世帯500円であったものが、2年目にはお一人2000円(地域によっては場所代として別途徴収)になり、参加者の皆様の中には、その使い道をお知りになりたい方もいらっしゃったと思います。
収支は出しておりますので、もし必要な方はお申し出ください。

私も含め、スタッフ一同、イベントに関しては全くの素人です。
従来さまざまな会合を行ってきましたが、何れも素人のオフ会レベルのものです。
今回より、いかに皆様が喜んで頂けるイベントを開催するか、同じ開催するにもきちんとしたものにしていくには、どうしたらいいのか。
思考錯誤を繰り返し、たどり着いたものはやはり「餅は餅屋」。
ではその餅屋はどこにいるのか、どこへ行けば巡りあえるのか・・誰に聞けばいいのだろうか。
そんな時に関西のイベント企画会社との出会いがありました。
多種多様のそして大掛かりなイベントをも経験されているこの企業にとってはBWPが何をどうしていこうとしている団体なのか知る余地もありません。  
しかし代表のH氏と数時間に渡っての会話の中で、私がしたいこと、理想としていることを充分把握してくださり、またH氏の素晴らしいアイディアも語ってくださりました。
「なるほど・・これが「イベント」たるものか・・」 唸るような思いでH氏の話に耳を傾け、彼も又私の話を聞いてくださりました。
大切なことは主催者の考えと事務局の考えがいかに一致するかです。
いかに双方が守りあい、補い合えるかです。
H氏のご好意により、2002年度のイベントの準備期間として、2001年の中部、関東のお手伝いも快く引き受けて下さり、まさに立派なイベントを開催する下地となった2001年でした。

従来の私の構想としては、全国7箇所開催を目標とし、先ずは愛知で成功を収め 2年間程は愛知 での地盤固めをしようと思った矢先 関東からの強いイベント開催依頼を頂き 翌2001年は、中部・関東開催となりました。 初回中部開催をした経験を充分に活かせると思いきや、第2回目中部開催当日は大雨という悪条件。 それでも尚且つ100頭を超えるご参加にスタッフ一同感謝と感動を覚え、雨という状 況下でのイベント対処の勉強にもなりました。
同年、第3回関東イベントは好天気に恵まれ、絶好調の一日を過ごしました。

■■ 2002年度 ■■ 

2002年度初回イベントは関西。  
去年は関東で初のイベント開始。 続けて今年は関西にてやはり初回イベントを行いました。
前年度の中部の雨の件もあり、流石に当日までは天候が心配。 
さりとてこればかりは人力ではどうすることも出来ず・・・

イベント打合せ内容
・日時・場所の決定
・予算組み
・イベント内容そのものと、協力団体へのお願い
・スポンサーアプローチと、その内容諸々
・メディアへのプレスリリースと、その確認
・スタッフ人員配置、組閣作り
・参加者皆様への告知(HP・メール・マガジン・電話・Fax等)
・問合せに対する対応の方法


<後日談>
今思えば本当にお恥ずかしい話しですが・・
事務局「え〜っと・・音響はどうしますか?」
主催者「準備できますか? お願いします」
事務局「予算は? 多分5〜6万くらいでいけると思いますが。」
主催者「ん。。そうね・ お金ないから1万円くらいで何とかして貰いたいんですけど」
事務局「・・・・・(絶句)・・・・・」<昭和初期のものでも1万では・・借りられないぞ。。>


事務局「パンフレットやポスター等印刷物はどうしますか? 業者委託ですか?」
主催者「ええ、勿論必要です。」
事務局「どの程度作りましょうか? 予算は?」<又1万円って言わないだろうなあ。。>
主催者「ん・・・ お金がないので手作りします。 時間が無いので事務局でコピーしてください。。」
事務局「・・・・・・・・・・・・・(絶句)・・・・・・・・・・」<何百枚かのコピー・・所要時間は。。っと>


事務局「新聞社への広告はどうしますか?」<告知費はないとは思うが・・一応聞いておこう・・>
主催者「はい! 是非!!!」<おや?意外だな〜♪ 予算あるのかな?>
事務局「あの・・・予算・・は・・?」<ワクワク!!>
主催者「。。。ありませんので・・・無料スペースでお願いしてもらってもいいです・・か・・?」
事務局「。。。。。は・・い。。。。」<・・・案の定・・・>


事務局「当日のテーブルやテントとかは?」<値切りの交渉を頼まれるのかなあ・・>
主催者「ん〜・・お金ないから」<ああ・・やっぱり・・>
主催者「自分達のを持っていくわ」
事務局「・・ほっ・・」<安堵>

などなど・・数えればきりのない話ですが、こんな無理難題を聞いてくださったH氏に感謝です。




☆★☆★  イベント履歴  ☆★☆★

☆★ 2000年11月12月 ☆★  

BWP中部

☆★ 2001年11月1日 ☆★ 

BWP中部 & 12月3日BWP関東

協賛 

ワーナーブラザース映画     
ペットライフ社 WAN     
株式会社 インディ     
ASP Trading Inc.
ねこパブリッシング     
合資会社 丸忠商店     
Dog Freak ドッグストアー アンデルセン     
DOGLAB
DUCA GOOFY
WANWAN ペットのお風呂屋さん

協力 
中日新聞 
日刊スポーツ 
DogFun
DogDays
シティリビング 
東海ウォー カー 

☆★ 2002年3月21日 ☆★ 

BWP関西 
上記を含む2002年度の協賛・協力会社
協賛 
本田技研工業株式会社 TravelDog     
ドギーマンハヤシ株式会社     
日本動物薬品株式会社     
株式会社 インディ     
ファンタジーワールド株式会社     
ドッグストアー アンデルセン     
有限会社 ディーポートナガヤマ     
DOG TREE     
株式会社 堀口林業外商部     
株式会社 ペットマックス     
WANWAN ペットのお風呂屋さん     
PRINCE

特別協力

ペットライフ社 Wan

協力 

ビッグウッド株式会社     
NPO(特定非営利活動)法人     
OPDES(犬の総合教育社会化推進機構)     
大阪コミュニケーションアート専門学校     
大阪芸術大学     
スポーツ日本、
愛犬ジャーナル、
スカイパーフェクトTV グリーンチャンネル

事務局

株式会社ネッツコミュニケーションズ

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今後の開催予定地

●北海道
●東北・北陸方面
●関東(2002年11月頃予定)
●中部(2002年11月頃予定)
●関西(2002年3月済み・秋(10月頃 ドッグリンピック予定)
●中国四国地方
●九州

スタッフを募集しております。
犬好きな方、是非BWPへのお手伝いをお願い致します。

今後のBWP

現在のところ、BWPそのものは組織化しておりませんが、今後会員制にしてまいります。
現在BWPに限って、ということでメーカー様より商品の特別価格提供をしてくださる企業が名乗りを上げてくださっています。 
入会金・年会費は基本的には無料を考えております。 
お申込みを頂いた段階でメンバー登録をしていこうと思っておりますが配信等にかかる諸費用の問題がありますので、1世帯500円〜1000円位の年会費を頂くことになるかもしれません。
しかし有料になる場合であっても、それ以上の還元をしていけるよう 各メーカー様とご相談させて頂いております。
会員制度につきましては、検討事項が沢山あるため 現在はここまでしかお知らせできません。


お時間を頂きありがとうございました。
BWP実行委員会は皆様の期待を裏切らないよう 精一杯の努力をしていきますので
どうぞご支援・ご鞭撻の程 宜しくお願い申し上げます。

BWP実行委員会 
事務局 株式会社ネッツコミュニケーションズ